イオンカードのETCについて

イオンカードはクレジットカードであるため、当然ETCカードの発行も承っています。

今回はそんなイオンカードETCカードについて詳しく解説していきましょう。

イオンカードETCの特典とメリット

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クレジットカード各社はETCカードも発行してもらうため、それぞれ様々な特典を用意しています。

イオンカードの場合、特典は以下の様なものとなっています。

  • 発行手数料・年会費無料
  • 翌日カード発行
  • ときめきポイントが貯まる
  • ETCゲート衝突保証

発行手数料・年会費無料

普通のカード会社が発行するETCカードは、基本発行手数料か年会費が500〜1000円掛かるのですが、イオンカードはETC発行手数料と年会費が無料になっています。

その発行手数料や年会費も、カード会社が定める特定の条件を満たしていれば無料になるというケースが多くなっています。

例えば楽天カードのETCカードの場合、通常は年会費が540円掛かるのですが…これは楽天ポイントのランクがプラチナかダイヤモンドの場合免除となります。

楽天ポイントのランクをプラチナにするには過去6ヶ月で15回以上、かつ2000ポイント以上を得る必要があります。

イオンカードはそんな面倒くさい条件をクリアしなくても最初から発行手数料も年会費も無料というのがいいですね。

翌日カード発行

「ETCカードがほしいけど、車の旅行が近いからすぐ手元にほしい!」なんて考えている人には大助かりですね。

イオンカードのETCカードは申し込んだ翌日にカードが発行されます。

例えば月曜日の昼までに申しこめば、火曜日にはカードが発行・発送されます。ただ、土日祝日はカードを発行していないので金曜日に申し込むと発送は月曜まで待たされることになるので注意しましょう。

もしイオンカードとETCカードを一緒に申し込んだ場合いつ届くのかというと、この場合イオンカードが手元に届いた数日後となります。

イオンカードが届くの申し込んでからは2〜3週間となるため、たとえば申し込んでから10日後にイオンカードが届いた場合、ETCカードが実際に手元に来るのは申し込んでから14日後くらいになるかと予想されます。

ときめきポイントが貯まる

イオンカードETCカードの利用料金の請求はイオンカードに行くため、ETCを使うとクレジットカード利用扱いとなってときめきポイントが貯まります。

イオンカードの還元率は基本0.5%となっているので、例えば毎月5000円分ETCカードを利用した場合、250ポイント、年間で3000ポイントが付くことになります。

イオンカードのポイントの記事でも解説しましたが、このポイントはさまざまな商品と交換できるので、忘れた頃に交換商品一覧なんかを見てみると意外と凄いものと交換できたりして非常に楽しいものとなっています。

また、ときめきポイントは普通にWAONに交換することもできるので、WAONポイントをためている場合は単純にときめきポイントをWAONに移してしまってもいいでしょう。

WAONも最近は進化して提携店で1ポイント1円としてつかえたり、商品と交換できるようになったので…ときめきポイントを貯められるだけ貯めておき、WAONポイントが必要になったら交換するという使い方をしてもいいでしょう。

ETCゲート衝突保証

取ってつけたようなよくわからない保証です。あればあったでいいのかもしれませんが、使うことはないでしょう。

イオンカードETCカードを持っていれば、もしETCのゲートに衝突した際、1年間に1回、5万円までの保証を受けられます。

ただし!運転者に過失が合った場合、運転速度が超過していた場合、外的損害の無い場合、ETCカードを挿入し忘れていた場合などなどの場合は保証対象外となります。

「時速20キロで正常にETCゲートを通ろうとしていたのにゲートにぶつかった」という異常事態が起きた時のみ使える保証なので、この保証を受けられる事は恐らく来ないでしょう。

家族も1枚づつ持てる

ETCカードが持てるのはわかったけど、じゃあ家族はどうなの?と考える人も居るかもしれません。

なんと太っ腹なことに、イオンカードETCカードは…イオンカード家族カード1枚につき1枚発行することが可能です。

つまり、たとえばイオンカードを1枚、家族カードを3枚発行していた場合…ETCカードは合計で4枚発行することが出来るのです。

ETCカードをそう何枚も発行してくれるカード会社はイオンカードくらいしかありませんよ。通常はETCカードはクレジットカード1契約につき1枚というのが相場ですから…

車での移動が必須の場所によく立っているイオンだからこその配慮かもしれませんね。私も茨城出身で、家族1人あたり1台車を持っていたので…当時はイオンカードを持っていなかったのでETCカードを使いまわしていました。

審査について

イオンカードのETCの審査についてですが恐らく審査はありません。

あるかもしれませんが、あったとしてもかなり簡易であり、また難易度もかなり低めに設定されているはずです。

というのも、イオンカードETCカードのメリットの一つが「申し込んでから翌日発行」だからです。

申し込んでから翌日に発行されるということは、一旦申し込まれたら24時間以内に全てのプロセスが完了するということになります。

その間に審査をしている暇があるか…と言われるとなさそうですよね。楽天カードなんかも審査は1日で終わるクレジットカードなのですが、あれは自動的に処理しているので、もしイオンカードETCカードに審査が合った場合も自動で審査をしている可能性があります。

そもそもイオンカードを持っている時点で審査は既に終了しているのですから、ETCカードを発行するにあたってまた新しく審査をするなんて事はしないはずです。したとしても、かなり簡易な審査になるということは容易に想像できます。

なのでイオンカードを既に持っている場合はETCカードを申し込むにあたって審査を気にする必要はないでしょう。

イオンカードを持っていない場合ですが、もし持っていなくてもETCカードを付帯させると審査難易度が上がるといった事は起きないはずです。

そもそも先述の通りイオンカードはETCカードに対する審査を大きいものとして捉えていないらしいので、イオンカードとETCカードを同時に申し込んだからといって審査が厳格になるということはないはずです。

イオンカードETC目当てにイオンカードを申し込むのであれば、安心して一緒に申し込みましょう。

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