イオンカードの作り方

イオンカードを作ろうと思っているが、どう作ったらいいのか分からない!そんな人のために今回はイオンカードの作り方について一から全部解説していきます。

どこの欄に何を入力すべきかについても解説していくので、イオンカードを今から作ろうと思っている人はこのページを開いたまま見ていきましょう。

はじめに:審査時間はどれくらいでいつ届く?

クレジットカードを作るのならば知っておきたいのがこの情報ですね。

私の場合、8月18日に申し込み家に届いたのは8月31日でした。つまり、イオンカードが家に届くまでは12日掛かった計算になります。

また審査時間ですが、これは1日程度で終わるようです。

イオンカードの申し込みをすると、1日くらいして本人確認書類のアップロードのお願いというメールが届くのですが、これは審査に通った人にのみ届くメールであるため、審査は1日で終了することがわかります。

ちなみに本人確認書類のアップロードは運転免許証をスキャンするか、スマホで撮影したものをアップロードすれば完了となります。

もしよく分からなかった場合は無視しても家に届きますので、写真のアップロードに明るくない人でも安心ですね。

詳しくはイオンカードはいつ届くの?審査時間から到着まで!にも書いてありますので、イオンカードの審査時間や書類のアップロード方法などが気になった場合はそちらも御覧ください。

イオンカードの作り方:事前に必要なもの

イオンカードは申し込みする前に必要なものは特に有りません。

運転免許証を持っていると申し込みがネットで完結するようになるため非常にスムーズになりますが、持っていなくても問題なく申し込むことは可能です。

通常のクレジットカード会社の場合、インターネットバンキングを利用して引き落とし口座とクレジットカードを紐付ける作業をするために事前に自分の使っている銀行口座のインターネットバンキングにアクセスできるようにしておき、かつ支店名と口座番号を暗記しておく必要がありますが…なんとイオンカードはイオン銀行からの引き落とししか認めていないため、そのひつようが有りません。

ちょっと前まではイオン銀行以外からの引き落としも認めていたはずなのですが、どうやら規約が変わってイオンカードが欲しい人はイオン銀行の口座も解説しなくてはいけなくなったようです。

イオンカードの作り方:公式サイトへ

イオンカードを作るため、まずは公式サイトへ行きましょう。下のバナーのクリックでもOKです。


公式サイトの「お申し込みはこちら」をクリックすると券面選択画面になります。

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イオンカードセレクトとイオンカードセレクト・ディズニーデザインの2つを選ぶことが出来ます。

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どちらを選んでもサービスや特典に違いは有りませんが、ディズニーデザインの方はブランドをJCBしか選ぶことが出来ません。初めてカードを作るのであれば日本国内を含め全世界で使うことが出来るVISAを選ばなければ絶対に後で後悔することになるので、初めてカードを作るのであれば無難にノーマルの方を選びましょう。

クラシックミッキーが好きなタイプの年季の入ったディズニーオタクならディズニーデザインを選んでもいいですね。券面にクラシックミッキーを使ってくるとはイオンもマニアックですよね〜

お申し込みはこちらをクリックすると、現在のイオン関連サービスの所有状況について聞かれることになります。

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イオンカードを持っておらず、運転免許証を持っている場合はこのままインターネットで手続きができるようになります。

逆にイオンカードを持っていたり、運転免許証を持っていない場合は郵送での手続きになるので注意。といっても申請に少し余計に(1〜2日)時間がかかるだけで特に大きなデメリットは有りません。

イオンバンクカードを持っている場合はイオンカードとのひも付けのため支店・口座番号が必要になってくるので用意しておきましょう。

ブランドの選択

次の画面では「入会のお手続きはこちら」をクリックしましょう。

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すると規約に同意するかどうか、明細はどのような形で届けるか、ブランドはどうするかという選択画面に移ります。

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Web明細というのはインターネット上で見る事が出来る明細で、これを希望しておくと自宅に利用明細が届かなくなります。

明細はインターネット上のマイページより見ることができるので、Web明細を希望しておけば明細の紙が発行されなくてECOに繋がるというわけですね。紙の明細が欲しければ月200円で発行もしてくれます。

明細について選び、利用規約に同意すると国際ブランドを選択することが出来るようになります。VISA、MasterCard、JCBの3種類がありますが、一体どれにすればいいのでしょうか?

簡単に解説するとこんな感じです。

VISA:世界何処に行ってもクレジットカードが使えるところなら必ず使える最強のカード。クレジットカードを1枚ももっていないのであれば迷わずコレ。他のMasterCardやJCBは使えないがVISAなら使えるという店は無限にあるが、その逆は絶対にない。

MasterCard:VISAより使える所は少ないが、基本的にどこでも使えるカード。VISAの見た目がどうしても嫌な場合はMasterCardを選ぶのもあり。必ずビザかマスターカードの片方は持っておくべき。

JCB:日本発のクレジットカードブランドであるため、国内ではかなり普及している。また、ディズニーランドで特典を受けられたり、JCBの懸賞に応募することもできるがやはり全体的に見ると使えない所が多い。特に海外では使える所を探すほうが難しい。

基本的にクレジットカードを1枚も持っていないならVISA、VISAが嫌いならMasterCard、VISAかMasterCardを持っているのであれば持っていないほうかJCBという優先順位で選ぶといいでしょう。JCBには特典があるにはありますが、フルに使うことはまずないのであまり特典には期待しないように…

情報入力画面:ご本人さまについて

ブランド選択が終わったらやっと情報入力画面です。まずはご本人さまについてです。ここでは名前や住所、生年月日を始め個人的な情報を全て入力していくことになります。

名前などは説明しなくても問題ないと思われるので、一瞬つまづきそうな見慣れない項目について解説していきます。

紹介者IDとは

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紹介者IDとは、他のイオンカードを持っている友達に教えて貰えば入力できるIDです。イオンカードを持っている人はそれぞれ紹介者IDを持っており、例えば友達からそれを教えて紹介者IDのところに入力すればその友達に1000円分のときめきポイントが入ります。

自分に特に得はないので、スキップしてもいいでしょう。お世話になっているイオンカードホルダーの友だちがいるのであれば聞き出してみてもいいかもしれません。

店舗コードとは

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店舗コードとはイオンの店舗が持っているコードであり、これを入力すればどの店舗におすすめされてイオンカードを作るに至ったかをイオン側が知ることが出来ます。

これを入れたところで別に得することはないのでやはりスキップしていいでしょう。

入力が終わったら次へを押して次に進みましょう。

情報入力画面:お勤め先について

職についていたり、学生であると選択していると勤め先について聞かれます。

正直にどこの学校に行っているか、どこの職場に勤めているかについて書きましょう。

住所から電話番号まで入力する必要がありますが、別に在宅確認の電話はかかってこないので安心しましょう。18歳未満の場合、親の承諾を取るためにかかってくる可能性はありますが、20歳以上の場合はまず何も有りません。

情報入力画面:カード暗証番号・取引内容について

カード暗証番号

ここではカードの暗証番号を入力する必要があります。

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カード暗証番号はクレジットカードを利用するときに必要な暗証番号です。店でクレジットカードを出した場合、暗証番号を求められることがあるのですが、その時にここで設定した番号を入力する必要があります。

この番号を他人に知られた状態でカードも奪われてしまうとカードを使われ放題になってしまうため、自分でしか分かり得ない番号にしましょう。

ちなみにサーファーは1173(いい波)に設定することがおおいらしいので気をつけましょう。実際にサーファーからクレジットカードやキャッシュカードを盗みまくって荒稼ぎしたという事件も起きています。

自分自身のではなく、自分と血が繋がっていない尊敬する人・好きな人の誕生日…を逆向きにしたものみたいな感じにすれば覚えやすい上にわかりづらいかもしれません。

ショッピングリボ払いでのお支払い方法

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リボ払いでの支払金額をココで設定できます。リボ払いにするかどうかはどこで設定するのかわかりません。もしかしたらデフォルトでリボ払いになっている可能性があります。イオンカードが届いたらマイページにログインして確認しておきましょう。

このコースはCコースにしておきましょう。リボ払いは出来るだけ使うべきではなく、使うなら支払額は可能な限り大きくしておくべきです。

年収について

年収を入力する欄では、年収を入力しましょう。

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正直に書きましょう。あまり突拍子もない数字を書いても利用金額とかけ離れていたらすぐバレます。学生の場合仕送りやバイト収入も年収に加えていいでしょう。

無担保借入残高にはカードローン、教育ローン、無担保ローンなど何も担保に入れずに借りているお金の残高を入れます。

「お取引を行う目的」にはイオンカードを作ったあとに使う目的を選択しておきましょう。

無難なのは生活費支払いでしょうか。給与受け取りにもチェックを入れておくと審査にちょっと有利かもしれませんが、嘘をつくのはできるだけやめておきましょう。

逆にキャッシング/ローンにチェックを入れておくと警戒されるかもしれません…?

イオン銀行とのお取引について

イオン銀行の口座を持っていない場合、ここでイオン銀行の口座を同時に作ることになります。

基本的には暗証番号を決め、WAONのオートチャージを設定するかどうかを聞かれるだけです。

キャッシュカードとダイレクトの暗証番号

ここではまずイオン銀行キャッシュカードとイオン銀行ダイレクトの初回ログインパスワードの暗証番号を決めることになります。

イオン銀行キャッシュカードの方の暗証番号は、よくあるATMで使う暗証番号になります。イオン銀行キャッシュカードをATMに入れ、ここで決めた暗証番号を押すことによりお金を引き出すことが出来ます。

一方でイオン銀行ダイレクトというのはイオン銀行のインターネットバンキングで、インターネット上でイオン銀行にアクセスし振り込みや残高照会をするのにこの番号が必要になってきます。

ここで決めた番号で最初の1回目はログインし、その後パスワードを変更するという流れになっています。

可能な限り全て違う番号にしておきましょう…

WAONオートチャージ

WAONオートチャージを設定しておくと、今申し込んでいるクレジットカードについてくるWAONがオートチャージされるようになります。

例えばWAONに1000円入っているミニストップでソフトクリーム等を500円分購入すると、残高が500円になりますが…オートチャージをオンにしておくと自動的にチャージが行われ、残高が1000円まで戻るようになります。

いくらまで減ったらいくらチャージするかというのはイオン系列店のATMで自分で設定することが出来ます。

イオンやミニストップのような店によく訪れて、常にワオンで支払いをしているという場合は非常に便利な機能ですね。特に毎日食料品をイオンで買っている場合、支払いがびっくりするくらいスムーズになります。

逆にワオンを日常的に使わない人には無用の長物です。この設定はいつでも帰ることができるので、どこでワオンが使えるかについてちょっと心当たりがない場合は設定せず、あとで自宅周りの店の対応状況を確認してから設定しなおしてもいいでしょう。

お取引明細書

最初の方に話したWeb明細とは別に、イオン銀行の取引明細を発行するかどうかと言う話ですね。

1枚200円もするのでまあ…付ける必要はないでしょう。

総合口座当座貸越

総合口座当座貸越を利用するにしておくと、残高を超えた金額を引き出せるようになります。簡易キャッシングみたいなものですね。

ただし、定期預金を担保にして貸し出すというていであるため、定期預金が無ければ利用できません。

キャッシングと同じく給料日が遠いのに絶対に今使わなくてはいけない現金が必要…でも定期預金は解約したくない…という場合などに役立ちます。

カード付帯サービス

ここではカードに付けることが出来るサービスを選択することが出来ます。

G.G.マーク付きイオンカード

55歳以上の場合、毎月15日イオンで買物をすると5%引きになります。

このマークが付いたカードでなければ効力がないようなので、55歳以上なのであれば絶対に付けておきましょう。

ETC専用カード

イオンカードと引き落とし先を同じくするETCカードです。楽天カードのETCカードと違い年会費は無料になっています。

これを申し込んでおくとクレジットカードに加えてETCカードが届きます。車を持っているのにETCカードを持っていないのであれば是非申し込んでおきましょう。これがあるとメチャ楽になりますからね〜

イオンiD

おサイフケータイの機能を持った携帯電話があれば、その利用料金をイオンカードから引き落とせるように成るサービスです。

おサイフケータイをよく使っているのであれば利用してもいいかもしれませんね。

これで項目は全て終わりです。入力項目の確認をしてあとはまつのみです…

申し込んだ後

インターネットで申し込んだあとは審査が始まります。申し込み後からカードが実際に届くまではだいたい12日かかりますが、それまでにやることがあります。

それは本人確認書類のアップロードです。

本人確認書類のアップロード

審査が終わると、申し込んだ人と本人が同じ人であるかどうかを確認するため本人確認書類アップロードをしてくださいとのメールが届きます。

このメールにしたがって本人確認書類のアップロードを完了させなければ、イオンカードは永遠に届きません。

といってもそんなに難しくは有りません。単純に自分の免許証を写真にとって送るだけでいいのですから。

本人確認書類画像アップロードのお知らせというメールが届いたら、下の画像にそってスマホで写真を撮影しましょう。

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その後に送られてきたメールのURLにアクセスし、スマホから直接いま撮影した運転免許証をアップロードすれば完了です。

あとは10日前後まてば自宅までカードが送られてきます。これで終わりです。お疲れ様でした!

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