イオンカードが最短で欲しいなら

イオンカードが今すぐ手元にほしい〜!すぐ欲しい!と考えている人のために、今回はイオンカードを最短で手に入れる方法について解説していきます。

1.可能な限り早く申し込む

当たり前のようですが、大事なことですね。早く申しこめば早く申し込むほどイオンカードは早く届きます。

イオンカードは他の会社と同じように、カードの審査は営業時間内にやっています。イオンカードの業務時間は実際どうなのかはわかりませんが、私に届いたメールを見る限りでは10時〜4時ではないかと思われます。

つまり、平日午後4時以降に申し込んだ場合、その申し込みが処理されるのは次の日の10時以降となり、1日分カードが届くのが遅れることになります。

これが金曜の夜だった場合、次の月曜の朝までカードの申し込みが保留されることになります。すなわち2日伸びる事になるのです。カードの申し込みで2日はかなり大きいですよね。

私の場合、イオンカードは13日程度で届いたので、2日は全体の15%に当たります。2日伸びるだけで1割以上も届くまでの時間に差が付くとは…

連休なんかがかぶってくるとさらに伸びてしまいます。とにかく早く欲しいのであれば、とにかく早く申し込みましょう。当たり前ですが…。

また、運転免許証を持っているのであれば最初の質問では運転免許証を持っているにチェックを入れましょう。これにチェックを入れなければ郵送での手続きとなり、カードが実際に手に入るまでの期間がさらに数日伸びてしまいます。

審査の準備をする

たとえば楽天カードの審査のばあい、キャッシングをなくしたりリボ払いをオンにすることにより審査速度をある程度調節することが出来ます。

しかしイオンカードではワオンをオートチャージするか否かくらいしかユーザーが選択できる余地がほとんど有りません。審査の速度を上げるために情報入力画面で何かをする…みたいな事は出来ません。ワオンのオートチャージをオンにしてもオフにしても審査には影響ありませんからね。

それでも来る審査に向けて出来る準備はあります。それは運転免許証の写真を撮影しておく事です。

イオンカードでは審査が完了したあと、申し込みをした人の本人確認をするため、運転免許証のアップロードのお知らせというメールが届きます。

そのメールの中には運転免許証をイオンのサイトにアップロードするためのサイトへのリンクが張られており、中で運転免許証の画像をアップロードすることによりイオンカードの発行手続きが全て出揃うわけです。

逆に言うと運転免許証のアップロードが面倒くさいといつまでも放置しているとイオンカードは永遠に手に入れることはできません。運転免許証の写真をアップロードするのはたしかに面倒くさいのですが、イオンカードを早く手に入れたいのであれば早くから用意しておきましょう。

公式サイトでは以下の様なサンプルが用意されています。

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とにかくピントが合って綺麗な状態の運転免許を撮影して準備しておきましょう。家にパソコンがあるのなら、自分のメールアドレスに写真を添付しパソコンに取り込んでおくとアップロード作業が早くなります。

もちろんスマートフォンから直接運転免許証画像はアップロードできるので、好きな方を選びましょう。

郵送の場合

郵送の場合、自分の本人確認書類を返信用封筒で送り返す必要があります。運転免許証を持っていない場合は郵送での手続きになるので、郵送を選んだ場合は暇な時に本人確認書類のコピーを用意しておきましょう。

イオンカードで本人確認書類として使えるのは

  • 健康保険証
  • パスポート
  • 年金手帳
  • 住基カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

となります。もしかしたらマイナンバーカードも使えるかもしれません。

なお、名前・顔・住所が見えるようにコピーをする必要があります。例えばパスポートはな全てが別のページに印刷されているため、2〜3枚分コピーする必要があるので注意。

受け取ったあと

イオンカードはポストに投函されるので、受け取るのに手渡しをされる必要は有りません。全てが終わったらワクワクしながら待ちましょう。

イオンカードは家に届いた時点で既にイオンカードを発行した時に作ったイオン銀行と紐付けさせられているので、当日からいきなり使えます。試しに近くのコンビニに行ってジュースなんかを買ってみましょう。

ただし締め日は10日、引き落とし日は翌2日なので、それまでにイオン銀行に入金しておくのを忘れないようにしましょう。クレジットカードの支払を遅れるとそれが記録に残り、今後のクレジットカード発行やローンを組む際に不利になりますからね〜

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