イオンカードの締め日はいつで、支払日はいつか

イオンカードを作ろうかと思っているが、締め日と支払日を先に知っておきたいと言う人はいるでしょう。支払日が20日で給料日が25日なんて事になったら近い将来滞納する未来が見えてきますしね。

もちろんいますでにイオンカードを持っていてこのカードはいつが締め日で支払日がいつなのかと言う事をしっておきたい人は沢山いるでしょう。今回はそのような人のためにイオンカードの締め日と支払日について解説していきます。

イオンカードの締め日と支払日

イオンカードは締め日が10日支払日は翌2日となります。

例えば1月15日に10万使った場合、2月10日に10万円分締められ、3月2日に10万円払うという流れですね。

イオンカードの場合、楽天カードの締め日などと違って先に請求額がメールで届いたりはしません。「◯◯月ご請求額のお知らせ」というメールは届くのですが、実際の請求額はメールに記されておらず、マイページにログインして確認する必要があります。

メールが届くのは20日ごろと、給料日前後に合わせてあるのでイオンカードより請求額のお知らせが届いた場合は是非ともマイページにログインしてその月の請求額を確認し、2日までに残しておくべき金額を頭に入れておきましょう。

何らかの理由で2日当日までにお金を銀行に入れておけなかった場合、再振替も実施されています。2日に間に合わなかった場合は次の平日3〜5日に再振替を行っているようです。もちろん先にイオン銀行に問い合わせをしておく必要があります。

ただ、運悪くゴールデンウィークなどにより3〜5日が土日・祝日であった場合再振替を行っていないそうです。その場合は請求会社に別の案内をして貰う必要があるようですが…なんか怖いですね。おそらくは引き落としではなく振り込みによってお金を振り込んでくださいという流れになるとは思われますが…

いちおう…クレジットカードの支払の遅れは滞納扱いになり、今後のローンの審査に大きく響いてくるので可能な限り支払いには遅れないようにしましょう。

消費額と請求額が合わない!?

毎月家計簿をつけてどれくらいの支払いが来るかを予想していた…のに請求額と家計簿の計算が全然合っていない!という事があるかもしれません。

しかしこれは全く問題有りません。心配になりますが、クレジットカードの仕様のためにこのような事はたまに起こることがあります。

クレジットカードの請求額というのは例えばイオンカードの場合、10日に締められて11〜9日まで使った金額が請求額として確定します。

しかし、たとえばもし10月9日に使ったクレジットカード代金の請求が2日後の10月11日に行われた場合、10月9日に使った金額の請求は翌々月の12月2日まで伸ばされることになります。

そうすると10月9日にクレジットカードを使ったはずなのに11月分の請求額にそれが含まれておらず不自然に安く、12月の請求額にそれが含まれて不自然に高いという現象が起こるのです。

クレジットカードの請求というのは請求がクレジット会社に届いて初めて行われるので、クレジットカード会社への連絡が即時行われないタイプの決済をするとそのようなことが起きるわけですね。

この現象は口頭でクレジットカード番号を教える通信販売やタクシー料金のクレジットカード支払い、荷物の受取のクレジットカード支払いなどでよく起こります。

締め日や支払日になって思っていたよりも多い/少ない場合はこれが起きている可能性があるのであまり慌て過ぎないようにしましょう。

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